玉井式玉井式
国語的算数教室®

玉井式国語的算数教室®では

公式を知らなくても
解き方が思いつく!

算数的思考力を育てます。

公式(やり方)を覚える人 公式(やり方)を生み出す人

問題の意味や内容を考える
学習スタイルだから
「なぜそうなるのか」が分かり、
自ら公式(やり方)を
生み出せるようになります。

『玉井式国語的算数教室®』は公式や解き方を教える前に、問題の意味や内容を考える学習スタイルです。公式ありきの勉強法では公式を忘れてしまったら計算ができなくなってしまいますが、問題の内容を頭の中でイメージ化して勉強する玉井式なら、公式や解き方を知らなくても、自分で公式や解き方を生み出す思考力を育てることができます。やり方を習う前に「なぜそうなるのか」を考えさせるのが玉井式。子どもたちは早く答えを出すことにこだわるのではなく、自分で図や式をたくさん書き、試行錯誤を繰り返しながら、段々と思考力を身につけていきます。

公式(やり方)を覚える子ども 公式(やり方)を生み出す子ども
公式(やり方)を覚える子ども 公式(やり方)を生み出す子ども

公式(やり方)を生み出すときに必要とされるのが

1 問題の内容を正しく理解する「国語カ(読解カ)」
2 理解した内容を頭の中でイメージ化する「イメージングカ」
3 計算式を組み立てる「算数的思考カ」

玉井式国語的算数教室®はこの3つの力が自然に身につくように開発された算数教材です。「【映像】を見て解く」から「【文章】を読んで解く」という段階を無理なく積み重ねていくことで、イメージング力を土台とした国語力(読解力)が育ち、同時に算数的思考力が身につきます。算数は公式や解き方を丸覚えする暗記科目ではありません。なぜそうなるのか、という試行錯誤の末、自ら解き方を習得すべき科目なのです。

公式(やり方)を覚える人 公式(やり方)を生み出す人

算数を学びながら、
長文読解や応用問題を苦としない
英才能力が育ちます

「やり方」よりも「意味」がわかるように!徹底して問題を考えぬく「読解先⾏スパイラル型カリキュラム」

「やり方」よりも「意味」がわかるように!徹底して問題を考えぬく「読解先⾏スパイラル型カリキュラム」

ランキングがやる気に火をつける!

先に公式を学んでから問題を解くというのは、まるで誰が犯人かを知ってから読むミステリー小説と同じようなもの。「誰が犯人だろう」と考えなくなるのと同様に、問題の意味を考えることもしなくなってしまいます。玉井式国語的算数教室®では公式を教えてから問題を解くのではなく、意味を先に考えさせるために、まずは「問題を徹底して考える」→「自ら式や図を書いて試行錯誤する」という思考型問題の要点を何度も繰り返すカリキュラムを実践しています。公式ありきの教え方ではなく、「やり方」よりも「意味」が分かるように、徹底して問題の意味を考えさせることで、イメージング力と数学的思考力を鍛えます。

ランキングがやる気に火をつける!

家族愛をテーマにした教材が算数的思考力も、国語力も育てる「算数の考え方・答えの導き方への工夫がたくさん」

家族愛をテーマにした教材が算数的思考力も、国語力も育てる「算数の考え方・答えの導き方への工夫がたくさん」

ストーリー展開のアニメーション映像を⾒て、そこから出題される⽂章問題に答えながらテキストを進めていく玉井式国語的算数教室®。『キャドック王国とリンボのオオカミ』という児童書の世界観をベースにしたストーリーと楽しいキャラクターの映像で、小さなお子さまでも集中カを切らすことなく取り組めます。また「具体物を通してものごとを理解する」という低学年の子どもの特性を踏まえて、ストーリー中に算数の課題が登場し、子どもたちはそれを疑似体験しながら解決方法を考えていきます。そのため算数の考え方や答えの導き方を自然と⾝につけることができるのです。また、脚本家であり教育指導者でもある玉井満代は、「動画のつく教材は感性をも育てる」という考え方のもと、子どもたちの豊かな感性を愛にあふれるものに育てる工夫を、各所にほどこしています。また家族愛をテーマにした物語は、無機質になりがちな算数の学習に本を読む楽しさも加えています。

実際の教材をチラ見!

⻑⽂読解も⽂章問題もなんのその!⽂章がスラスラ読めるようになる脳の習慣が⾝につきます

⻑⽂読解も⽂章問題もなんのその!⽂章がスラスラ読めるようになる脳の習慣が⾝につきます

小学1年生でも文章問題が解けるようになる!

玉井式国語的算数教室®では、授業の回数が進むにつれて徐々に映像の量が減り、自分で⽂章を読んで解く回数を増やして「⽂字を嫌がらないで読める脳の習慣」を⾝につけていきます。⻑⽂問題のところでは、まず声優が朗読するので⽂字を読まずに聞くことに集中します。次に聞きながら⽂章を目で追い、最後に声優の朗読を聞かずに読む練習を⾏います。段階を踏むことで徐々に活字への抵抗感をなくし、無理なく自然と自分ひとりで読み解くカ(国語力)が⾝につきます。
さらに、ものがたりのオチは映像ではなく、すべて文章の中に入っているため、ものがたりの続きを知るために⻑⽂を楽しく読む習慣が⾝につき、最初は⻑⽂が苦手だった子でも⽂字を嫌がらないで読める脳へと変わっていきます。高学年になるまでに長文を読める脳の習慣をつけてあげることが玉井式国語的算数教室®の特⻑の⼀つです。

小学1年生でも文章問題が解けるようになる!

解き方を「教えられた」ではなく「発⾒する」!子どもたちの考えるカを引き出す「玉井式ヒントの出し方」

解き方を「教えられた」ではなく「発⾒する」!子どもたちの考えるカを引き出す「玉井式ヒントの出し方」

キャラクターが出すヒントから自分で答えを考える!

問題が解けない場合、先生が解き方を教えてあげるのではなく、子どもが自分で解き方を発⾒できるようにヒントを出すのが玉井式国語的算数教室®の強みです。アニメーションの中でキャラクターがさり気なく出すヒントによって、子どもたちは自分で考え、答えを導き出していきます。考えることなく教えられたものは公式ありきの勉強法と⼀緒です。だからこそ玉井式ではヒントの出し方も、子どもが自ら考えられるように⼯夫して、イメージングカと数学的思考力を育てます。

キャラクターが出すヒントから自分で答えを考える!

玉井式国語的算数教室®の
小学生2年生の実カ!

玉井式国語的算数教室®で
勉強している
子どもの答案がこちら

玉井式国語的算数教室®で勉強している子どもの答案がこちら

この旅人算は小学5年生で習うものですが、実際に解いた生徒は小学校2年生。玉井式では小学2年生でも小学5年生の問題が解けます。しかも解く際に公式は⼀切使っていません。

玉井式で学ぶと速さもイメージできる 【2】の(1)の問題を解くために公式を使うと

(ふたりの間にある距離)÷(速さの差)になりますので
200(m)÷(100(m)/分-50(m)/分)=4(分)
となります。
しかし、この答案に書かれている式の中に4という数字はどこにもでてきていません。速さの公式を知らないこの子は「大体の見当」をつけながら解きました。

この子の考え方

このように、玉井式では解き方を教わって答えを出すのではなく、自分で試行錯誤を繰り返しながら解答を導く習慣を身につけ、イメージング力と算数的思考力を伸ばします。

公式を知らなくても
正解を導き出せるのは、
国語カ(読解カ)、イメージングカ、算数的思考カ
鍛えているからです。

『玉井式国語的算数教室®』に通う玉井式キッズの答案例

玉井式国語的算数教室®の
よくあるご質問

アニメーションがあることによって遊び感覚になっていませんか?
小さいうちはまず勉強を楽しいものだと感じてもらうことが重要です。玉井式の学習教材は楽しく学ぶことをテーマにしながらも、実際にはハイレベルなカリキュラムとなっています。
『玉井式国語的算数教室®』はどこで学習できますか?
最寄りの学習塾や小学校、学童、幼稚園にお問い合わせください。
取扱い団体については『全国の導入団体一覧』の『国語的算数教室®』をご確認ください。

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